2020年11月18日

エクリプスクロス 2wd 4wd どっち 6

【試乗レポート 三菱 エクリプスクロスphev】マイナーチェンジで追加された待望のphev グーマガジンは中古車情報など車業界の情報が盛りだくさん! 業者同士で対決してもらうと、びっくりするくらい買取額は上がっていきます。無料で1分でその場で(スマホ)できるので、車の購入費用を稼ぎたい方はやらない手はないですよ!   ●G 4WD|292万2480円 買取業者同士で勝負してもらうことで買取額が吊り上がるからです。, 一社だけに買取査定を依頼すると、比較する業者がいないので必ず最安値の買取額を提示されます。必ずです。, そうならないために一括査定を使います。

 続いて「グラベル」を試す。「スノー」よりもドライバーがクルマを振りまわすことを許してくれるため、安全な環境であれば積極的な運転を楽しめる。未舗装路を走る機会はあまりないかもしれないが、ある程度の積雪や悪天候時にも安定性と運転の楽しさを両立させてくれるモードだと理解した。 なお、新型エクリプスクロスにはphevモデルのほかにガソリンモデルも存在し、2wdと4wdの2仕様を設定。ガソリンモデルの4wd仕様には、abs&ascを協調させるタイプのs-awcが搭載されます。 ※ ※ ※ 三菱「エクリプスクロス PHEV」とトヨタ「RAV4 PHV」を比較, 瞬発力は「ランエボX」並み!? 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/grade/m.html, 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/grade/g.html, 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/grade/g_plus_package.html, 本来高額なはずのハイブリッド車の値段さえ、エクリプスの価格に届かないグレードもあります。, 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/usp/performance.html, C-HRはガソリン車で116馬力、ハイブリッド車で98馬力のエンジンを搭載しています。, 一方のエクリプスは150馬力と、C-HRより30馬力以上強いエンジンを搭載しています。, これだけ性能差のあるエンジンを搭載していれば、他の箇所が多少互角でも価格は大きく跳ね上がります。, ただしそれは「C-HRが低性能のエンジンを搭載している」というわけではありません。, エクリプスのエンジンはパワーが大きいため、C-HRが苦戦するような道でもよりしっかり進めます。, ただ、C-HRが苦戦するほどの悪路であれば大半の車はダウンしてしまいますから、C-HRのエンジンは通常の車と比較しても極めて優秀です。, 結論、価格の安さで勝負するならC-HRの圧勝ですが、確かな性能でいえばエクリプスの勝利です。, 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/exterior/, 引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/eclipse-cross/interior/, 両方とも5人乗りという点では同じ規格ですが、数値上では僅差ながらエクリプスの方が一回り大きいようです。, 例えば小回りを例にとった場合、C-HRの最小回転半径が5.2mに対し、エクリプスの最小回転半径は5.4mと、直径にして0.2m違います。, また、車体の小ささは車重にも影響し、車重は燃費にも影響するので燃費面でも小さい方が有利な場合が多いです。, 車体が小さくてもパーツぎっしりなら車重は重くなってしまうので一概には言えませんが、、、, ちなみに、双方横幅が1,700mmを超えているため、5ナンバー車ではなく「3ナンバー車」として扱われます。, 自動車税を決めるのは排気量で、自動車重量税はその名の通り車重で決まるので、ナンバープレートを基準とする税金はありません。, C-HRは性能とデザイン性を両立できるギリギリのデザインを採用しており、機能性をしっかり保ちながらもかなり独創的なボディデザインを実現しています。, 一方のエクリプスは筋肉質なボディを持ち、それは陸上選手がクラウチングスタートをした瞬間のような「躍動」するフォルムを目指しています。, 独創的なデザインのC-HRも、筋肉質なデザインのエクリプスも、メーカーがSUVに求めているコンセプトを忠実に再現してできたデザインだということですね。, 引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/performance/, C-HRの車重は、ガソリン車では1,675kg~1,745㎏、ハイブリッド車は1,715㎏となっています。, 一方のエクリプスは1,460㎏~1,550㎏と、C-HRよりも200㎏近く軽い設計になっています。, 本当なら車重の重いC-HRの方が燃費が悪いはずなのに、その燃費は軽いエクリプスを凌駕する値です。, C-HRに搭載されているエンジンよりも、エクリプスはより走行性能に重きを置いたエンジンを搭載しているため、燃費が悪くなってしまうのは仕方がないということもできます。, 三菱が誇る4WD制御システム「SUPER ALL WHEEL CONTROL(S-AWC)」です。, これは車の挙動とドライバーの操作を車両各部に搭載されたセンサーで検知し、「電子制御4WD」「アクティブ・ヨー・コントロール(AYC)」「アクティブ・スタビリティ・コントロール(ASC)」「アンチロック・ブレーキング・システム(ABS)」の4つのシステムで車体全体を支配するものです。, 1980年代より三菱は4輪駆動車の電子制御に力を入れており、エクリプスに搭載されている「S-AWC」は三菱の電子制御技術の結晶ともいえる代物で、その走行性能はC-HRを凌駕します。, 燃費を取るのであればC-HRですが、走行性能で車を選ぶ方はエクリプスを強く推奨します。, 引用:https://toyota.jp/c-hr/performance/operation/, ここまでトヨタ・C-HRと三菱・エクリプスクロスを比較してきましたが、いかがでしたか?, 燃費は圧倒的にC-HRでしたが、走行性能ではエクリプスクロスが圧倒していたのでそのせいでしょう。, 以上、一長一短となってしまいましたが、それだけ両車のコンセプトが前面に押し出された、良い車であるということでしょう。, 「電子制御4WD」「アクティブ・ヨー・コントロール(AYC)」「アクティブ・スタビリティ・コントロール(ASC)」「アンチロック・ブレーキング・システム(ABS)」. 私の場合、車販売店ディーラーでは30万円の下取りが、買取業者では88万円になりました。約60万GETしました。, 複数社からの買取査定の比較は必ず行わないと損します。なぜなら、市場の競争の原理として

車は見た目以外にも大きく異なる部分があります。車選びで迷うことはいろいろありますが、雪国の人以外には意外と知られていないのが2wdと4wdの違いですが、それぞれメリット・デメリットが存在します。今回は2wdと4wdの違いについて詳しく解説します。 エクリプスクロスをアウトランダーと比較、同じ三菱PHEVでも走りの違いは明確だった 【三菱エクリプスクロスPHEV試乗】, (自動車ニュース clicccar.com(クリッカー)) 10月19日 21:33, PHEVのSUVに新たな刺客!?

1.2.1 M 2WD/4WD 2,532,600円~ 1.2.2 G 2WD/4WD 2,706,000円~ 1.2.3 G Plus Package 2WD/4WD 2,879,280円~ 2 【トヨタ・C-HR】VS【三菱・エクリプスクロス】大きさは? 2.1 トヨタ・C-HRの大きさ; 2.2 三菱・エクリプスクロスの大きさ 三菱 エクリプス クロス 試乗…ガソリンかディーゼルか、自分にピッタリなのはどっちのエンジン? 2019年8月29日(木)17時00分 pr  そんなわけで、「ターマック」の走りを試すことはできなかった。だが、考えようによっては、クルマの限界性能をより安全にチェックできるだけでなく、すべりやすく、路面状況が場所によって変わるコンディションは、「S-AWC」がどのような制御を見せてくれるのかを確かめることのできる、絶好の機会でもあるだろう。

new! エクリプスクロスに乗り換えを検討しているなら!在庫を見てみる 1.2.1 M 2WD/4WD 2,532,600円~ 1.2.2 G 2WD/4WD 2,706,000円~ 1.2.3 G Plus Package 2WD/4WD 2,879,280円~ 2 【トヨタ・C-HR】VS【三菱・エクリプスクロス】大きさは? 2.1 トヨタ・C-HRの大きさ; 2.2 三菱・エクリプスクロスの大きさ ●G Plus Package 4WD|309万5280円, かなりベーシックなグレードが「M」で、中間というよりは上級グレードに相当するのが「G」、そしてGにさらにいろいろ付けた最上級グレードが「G Plus Package」であるとお考えください。, で、エクリプスクロスの場合はグレード選択の前に「やっぱり4WDで行くのか、それとも2WD(FF)で十分なのか?」という問題を片付けなければなりません。, ゴリゴリの山道派、雪道派の人はそもそもそんな問題では悩まず、いきなり4WDの一択となるはずです。しかしここで悩むということは、要するに「基本的には4WDは不要なライフスタイルを送っている」ということです。山道や雪道にもたまには行くけど、普段は街乗りが中心……という生活だからこそ、「どうしようかな?」と悩むわけです。, そういった場合、当ラボは通常「2WD(FF)で十分でしょう」という考え方を採用しています。2WDのほうが軽くて安くて、しかも山道や雪道だってそれなりには走れますからね。, しかし三菱エクリプスクロスに限っては、そういった層のユーザーに対して4WD推しでいきたいと考えます。, なぜならば、4WD版にのみ採用される「S-AWC」が付いていないエクリプスクロスは、まるでターボチャージャーとリアウイングが付いていないランエボのように(?)、精神的な満足感を少々覚えにくいからです。, S-AWCというのは三菱が開発した「SUPER ALL WHEEL CONTROL―車両運動統合制御システム―」のこと。車の挙動とドライバーの操作を車両各部のセンサーが検知し、アクティブヨーコントロールとASC、ABSを統合しながら左右輪間の駆動/制動力を制御することで、「意のままの操縦性と卓越した安定性を実現させる」というものです。, もちろんコレが付いていない2WDのエクリプスクロスだって十分よく走りますし、そもそも街乗りの際はS-AWCが威力を発揮するシーンも少ないでしょう。, しかしおそらく90%ぐらいの確率で(メカ好きな場合が多い男性ユーザーは特に)、2WD版を買ってから半年後か1年後ぐらいに「今から思えばちょっとした差額だったんだから、S-AWC付きにしとけば良かったかもな……」と思うはずです。, S-AWCはエクリプスクロスの「象徴」であり、「心の拠り所」なのです。それゆえ、多少高くはなりますが、「精神的な充足感」というプライスレスな価値を得るためにも、ここはひとつ4WD版をちょっと強めに推したいと思います。, ●M 4WD|274万8600円  試乗の舞台となったのは、富士スピードウェイのショートコース。「ショート」といってもストレートスピードは時速100km/hを超え、アップダウンや複合コーナーを備える本格的なもの。聞けば、エクリプスクロスPHEVのドライブモードには、ガソリンモデルにはない「TARMAC(ターマック、乾燥した舗装路)」モードが用意されているのだとか。SUVの試乗場所としてサーキットを選んだのは、発売前のモデルということに加えて、「エクリプスクロスのPHEVはエコなだけじゃないぞ」という三菱からのメッセージなのだろう。ところが、試乗当日はあいにくの雨模様。しかも、コースの一部に川ができるような本降りだった。 2019年suv販売no.1に輝いたヴェゼルも、販売の8割強を2wd車が占め、4wd車は2割未満の少数だ こうした背景を考えると乗用車より幅広く使えるsuvは、日本でももう“ブーム”を通り越して、軽自動車、ミニバン、コンパクトカーに続く“柱となるジャンル”に定着していると言える。

1.2 三菱・エクリプスクロスの価格. 新型SUV「エクリプスクロスPHEV」は三菱らしさ凝縮の痛快4WD! 新旧モデルを比較.

●G 4WD|292万2480円 ●M 4WD|274万8600円  エクリプスクロスPHEVは、前輪用モーター、後輪用モーターを個別に制御するツインモーター4WDシステムを採用ことで、加速時だけでなく減速時にも前後輪間のトルク配分を緻密かつ瞬時に行う。さらにブレーキを使って左右輪間でもトルクベクタリングを行うので、ハンドル操作への追従性がいい。だから、滑りやすい路面で、登り下りしながらコーナリングするといった悪条件でも、クルマの動きが安定していて怖さがない。目線もゆすられにくいため、同乗者も酔いにくいだろう。, ドライブモードを「スノー」にすると、さらに動きは安定する。「ノーマル」ではリヤタイヤをわずかに横すべりさせながらコーナーを回り込むような動きを見せたのに対して、クルマの動きが一貫して穏やかに、荷重移動しにくい走りに変わった。エンジニアによれば、「スノー」は雪道での安全性を優先したセッティングとのこと。雪道はもちろん、ゲリラ豪雨などの悪天候時でも有効に使えそうだ。  三菱では、アウトランダーPHEVを2013年から世界累計で26万台以上販売しており、ユーザーたちからも高い評価を集めている。SUVのスペシャリストというイメージが強い三菱だが、じつはPHEVの第一人者でもあるのだ。, もうひとつ三菱には強みのある技術がある。それが、4つのタイヤそれぞれをコントロールすることで、どんな状況でも理想的で安心して走れるようにするというもの。SUVに欠かせない4WD(四輪駆動)の技術を長年にわたり磨き上げ、あらゆる路面状況での運転のしやすさと安心・安全を高い次元で両立させる「S-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)」を実用化している。

文と写真●ユニット・コンパス  電動化がもたらす新しい生活習慣と価値に加え、あらゆる道と路面状況で操る喜びを与えてくれるエクリプスクロスPHEV。400万円台という価格を含め、このカテゴリーの人気モデルになる資格は十分だ。, ベンツCクラス対TOYOTAクラウン!プレミアムセダンを乗り心地からスペックまで徹底比較!. 「GRAVEL(グラベル)」    雪道から砂利道のようなラフロード 4輪車の駆動方式は大きく2WDと4WDに分けられます。2WDのうち前輪を駆動するものを前輪駆動、後輪を駆動するものを後輪駆動と呼びます。これらの駆動方式はエンジンがどこにあるかによってさらに細分化され、エンジンがフロント部分にある前輪駆動はフロントエンジン・フロントドライブとしてFF、後輪駆動はフロントエンジン・リヤドライブのFR、ミッドシップならばMR、エンジンをリヤに積むならRRといった呼び方となります。 一方、4つのホイールすべてを駆動するものはフォー・ホイー …

 今回は発売を前に、新型の走りをほんのわずかな時間ながら試すことができたので、マイナーチェンジでの変更点と合わせてインプレッションをお届けする。, エクリプスクロスに追加されたPHEV(プラグインハイブリッド)は、EV(電気自動車)とHV(ハイブリッド)のいいとこ取りといったパワートレインで、普段は電気だけで走行し、パワーが必要なときにはエンジンの力も使うというもの。 鬼滅シール付き菓子 無残な光景 対するエクリプスクロスは、2WDと4WDの比較においては差があまりなく、 年間約42万円 ほどとフォレスターよりも4万円お得です。 比較条件は当然ながら同等で、年間走行距離1万kmの条件も統一され …  大きな変更点がデザインで、「ダイナミックシールド」コンセプトを進化させたフロントマスクを採用。よりいっそうSUVらしさを強調。リヤビューも特徴的だったダブルウインドウを廃止し、たくましさを感じさせる造形となった。この変更によって全長は140mm拡大されて4540mmに。弟分の「RVR」との車格の違いもはっきりとした。, インテリアでは、スマートフォンと連携するインフォテインメントシステム「SDA」の画面サイズを8インチに拡大(PHEV、ガソリン共通)、インテリアカラーにブラックとライトグレーの組み合わせが追加され、本革シートに加えて、スウェード調素材と合皮を組み合わせたコンビネーションシートを設定した。また、PHEVモデルは、エアコンパネル、メーター、シフトノブが専用部品となる。, それではいよいよ試乗したインプレッションをお伝えしよう。

 「待っていたのはこういうクルマだよ!」。そう思っているファンも多いのではないだろうか。2020年12月の登場予定の三菱 新型エクリプス クロスに、PHEVモデルが追加されることが決定したのだ。

 一般的にPHEVはエンジンに加えてモーター、駆動用の大きなバッテリーを搭載するため、重量も重くなりがち。加速がいいだけに危険で、路面コンディションが悪いときには「思ったよりも曲がらなかった!」、「止まらなかった!」と怖い思いをすることになる。今回の試乗でもそこがチェックポイントであった。 「TARMAC(ターマック)」   乾いた舗装路 『2WDモデルを試乗した感想』 三菱 エクリプス クロス 2018年モデル ぽおいいさんのレビュー評価・評判。価格.comに集まるこだわり派ユーザーが、エクステリア・インテリア・エンジン性能など気になる項目別に徹底評価!実際のユーザーが書き込む生の声は何にも代えがたい情報源です。

 どこにでも行けるSUVならではの走破性、PHEVならではのスムーズで爽快な走りと高いエコ性能、そして、どんな路面状況でも安心して運転を楽しめる「S-AWC」の高度な制御技術。エクリプスクロスには、三菱が長年積み重ねてきたすべての技術が惜しみなく投入されていることになる。, 走行インプレッションの前に、マイナーチェンジの変更点について紹介しよう。 三菱 エクリプス クロス PHEV 2020年モデルについての情報を交換するなら、日本最大級の「価格.com クチコミ掲示板」で。交わされる情報の量と質は日本屈指のハイレベル! 「SNOW(スノー)」      圧雪路から雪道  一般的なドライブモードは、スポーティ、快適、エコなどドライバーの走り方を重視した設定が多いのに対して、エクリプスクロスでは「走る道の状況」を選ぶドライブモードになっている。そして、一般的なドライブモードがパワーの出方をコントロールするのに対して、「S-AWC」では路面へのパワーの伝え方、クルマの動き方を制御する。タイヤのポテンシャルを、路面状況に応じて最大限に引き出すという考え方に基づいて作られているというわけだ。, まずは「ノーマル」モードでコースイン。コースインしてすぐに登り坂だが、PHEVはモーターの力で加速するので、ガソリン仕様よりも走り出しからクルマが軽やかに加速し、なおかつスムーズであることはすぐにわかった。気を良くして複合コーナーに飛び込むと、まだタイヤが冷えていたこともあって車体が外側にふくらもうとする動きを見せた。リアルワールドだとヒヤッとする瞬間だ。しかしすぐにブレーキ制御が働き、ステアリングを切っている方向にクルマが素直に曲がり始めてくれた。

エクリプスクロスの加速や馬力、どんな感じなのか、知ってます? ぶん爺(じぃ)は、エクリプスクロス試乗させてもらい、驚きました。 正直、「三菱自動車、すごいsuv作ったなー」という感じです。 2wdと4wdの2台、試乗していますので、二度感動です!  10分ばかりの試乗ではあったが、慣れてくれば雨のサーキットでも「ノーマル」モードで十分に走行を楽しむことができた。ガソリン仕様よりも確実に車重は重いはずなのに、ひやりとすることなく走り切れたのは、間違いなく「S-AWC」のおかげだろう。とくに、ツインモーター4WDによる前後駆動トルク配分制御は、タイヤの持つ能力を引き出すのに非常に有効だと実感した。, コンパクトSUVの多くはオンロード走行をメインに想定したクルマ作りがなされており、悪路走破性やそこでの振る舞いは安全、安定を第一としたセッティングだ。それに対してエクリプスクロスPHVは、安全安心をキープした上で、ドライバーがより積極的に運転を楽しめるクルマに仕上がっている。 でも、これはあくまでもカタログ燃費だから。実燃費でみるとそんなに違いがないと思うよ。, 実燃費でみると、そんなに違わないでしょ。このくらいの差なら走り方によっては、ほぼ同じくらいと思ってもいいかもしれないね。, まあまあ。落ち着いてよ、ふぅちゃん。あくまでも平均値だからね。それに、エクリプスクロスの4WDには、ちょっとひみつがあるんだよ。.

参考:三菱のエクリプスクロス売却専門ページ! 2wdでも十分か? それともやはり4wdなのか? で、エクリプスクロスの場合はグレード選択の前に「やっぱり4wdで行くのか、それとも2wd(ff)で十分なのか?」という問題を片付けなければなりません。 ・一括査定にない専門知識がある 『エクリプス クロス』は三菱自動車が2018年3月に市場投入した最新型のミッドサイズクラスのSUVだ。スタイリッシュなクーペフォルムのボディスタイルが特徴的で、流行のクロスオーバーSUVとして注目を集めている。2018年度グッドデザイン賞や2019年次RJCカーオブザイヤ-を受賞するなど評価も高い。, デビュー当初は新開発された1.5リットル直噴ターボのガソリンエンジン+8速スポーツモードCVTのパワートレイン設定のみだったが、2019年6月に2.2リットル直噴ターボのクリーンディーゼルエンジンに8速スポーツモードA/Tを組み合わせた待望の新グレードが追加され。そこで今回はガソリンとクリーンディーゼルの両モデルを駆り出し、実際に走らせながら各シーンでの魅力と特徴を再検証してみた。, 用意された2台のエクリプス クロスは共に人気色のホワイトパールで最上級のG Plus Package(Gプラスパッケージ)仕様だ(※1)。メーカー希望小売価格はガソリンモデルが310万7160円、クリーンディーゼルモデルが340万3080円(どちらも4WD、税込 ※2)。外観的には両車の違いはほとんどなく、リヤハッチゲートに取り付けられた「DI-D(ダイレクト・インジェクション・ディーゼル)」のエンブレムの有無だけが判別できる部分だ。新世代の三菱車を表現しているダイナミックシールドの精悍なフロントデザインが採用され、ボディサイドにはウェッジの効いた個性的なキャラクターラインが力強く形成されている。リヤウインドウの傾斜を強めたクーペスタイルにより構成されるルーフラインはスピード感と躍動感に溢れ、スポーティな走りを連想させる。, インテリアも両モデル共通で、見やすくスタイリッシュなダッシュボードデザインと操作性に優れたスイッチ類の配置など実用性と質感を高いレベルで両立している。ソフトパッドで覆われたダッシュボード、ステッチの縫い込まれたセンターコンソールやシート表皮なども上質で、ひとクラス上の質感が与えられているのだ。, 唯一の違いといえばエンジン回転計のスケールがガソリンモデルは7500回転フルスケールであるのに対しクリーンディーゼルモデルでは5500回転フルスケールとなっていることくらいだ。これは両モデルのエンジン特性の違いによって必然的に使い分けられている。ガソリンエンジンは最高出力110kWを5500回転で発生させ、最大トルクは240N・mを2000回転から3500回転で発生させている。一方クリーンディーゼルエンジンの最高出力は107kWを3500回転で、また380N・mと強力な最大トルクは2000回転で発せられている。この特性の違いが回転計のスケールにあらわれているというわけだ。, では両モデルの走りを紹介していこう。まずは市街地をガソリンエンジンモデルで走る。デビュー当初から感じていたのはミッドサイズクラスのSUVクラスのモデルとは思えない質感の高さと取り回しの良さだ。実はクリーンディーゼルモデルの登場に先駆けて、ガソリンモデルも遮音ガラスの採用など改良を受け、一層静かなキャビンとしている。もともと1.5リットルのターボガソリンエンジンは静かで低回転域から必要十分なトルクを発揮することが可能なので、市街地ではエンジン回転を低くして走行でき静粛性の高さを感じられるのだ。サスペンションのチューニングもNVH(ノイズ、バイブレーション、ハーシュネス)といった乗り心地項目3要素を高度にいなし、フラットでスムーズな走行フィールが与えられている。前後オーバーハングの小さなボディデザインは狭い道路での取り回しや見切りもよく、市街地に適している。ちなみに最小回転半径は5.4mと小さく、4WDモデルとしては驚くほど小回りが効く。, 次にクリーンディーゼルモデルに乗り換える。エンジンを始動すると聞こえる重厚感のある回転音が特徴的だ。一般的にディーゼルエンジンは車外騒音の大きさが指摘されることが多いが、エクリプス クロスに搭載された4N14型は想像していたよりはるかに静かでかなり車外音に配慮されていることがわかる。もちろんガソリンエンジンよりは大きめのエンジン音だが、車室内に入るとほとんど差を感じなくなる。いや、むしろガソリンモデルより静かでは? と感じさせるほど遮音に優れていて三菱が両モデルの静粛性を同レベルに仕上げたということが窺えた。, クリーンディーゼルモデルは新開発の8速スポーツモードA/Tと組み合わされ、そのギア配分と変速タイミングが完璧に調整されていて市街地でも扱い易い。各ギアがホールドされる割合とロックアップが適時行われ、変速に煩雑さがなく燃費も優れている。ガソリンエンジンのCVTは無段階でギア比が変化するので変速を意識することはないが、8速スポーツモードA/Tは変速タイミングが適切でないとギクシャクした挙動になりやすい。そこを三菱はエンジン特性と変速プログラムを市街地にも高度にマッチングさせ、CVTのように変速に意識することなく最適なギアを自然に選択させている。車両重量がガソリンモデルより130kgほど重く、それが主にフロントに集中していることから重厚な乗り心地と取り回しであると感じさせられた。, 次のステージは高速道路だ。ガソリンモデルは高速道路への流入路でCVTならではのシームレスでスムーズな加速で車速を上げていく。変速ショックが皆無なのでドライバー以上に同乗者は快適に感じられただろう。時速100キロまで速度を高めるとエンジン回転数は1800回転弱で収まりクルージングできる。ガソリンエンジンでも2000回転を割る低いエンジン回転数でクルージングできるので高速巡航燃費の数値も良くなるはずだ。登り区間ではアクセルの踏み増しで車速は維持できるが、CVTがエンジン回転高めのところでパワーを引き出すためややノイジーになる。ただ年次改良により採用された遮音ガラスの効果で風切り音などは抑えられて静粛性は一段と高まった。レーンチェンジ時の身のこなしの軽さは軽量なガソリンエンジンモデルならではで、車線変更後の落ち着きも素早い。こうしたアジリティ特性の良さは、このあと走るワインディング路でも大きな効果を発揮してくれるだろう。, クリーンディーゼルエンジンモデルでの高速道路走行は、まさにこれ以上望みようがないほどに優れている。それは快適性、質感、燃費、高速直進安定性などあらゆる点において認められた。低速トルクの豊かなクリーンディーゼルモデルの時速100キロ巡航時エンジン回転数は僅か1450回転。当然振動も少なく静かで燃費数値も圧倒的に良くなる。ディーゼルエンジン特有の振動をエンジンマウントで吸収し、車体フロアの防振、遮音措置によって室内には振動も騒音もほとんど入ってこない。加えてエンジン回転が低いので高速巡航は本当に得意とするところ。もともと欧州で鍛え上げられたクリーンディーゼルエンジンの好特性が見事に引き継がれていた。, 車両重量増は直進安定性や横風安定性にプラス作用し、慣性重量が増えたことで車速の維持も容易。8速スポーツモードA/Tは高速側ギアを積極的に選択しロックアップも行って燃費を高めている。一般的に、クリーンディーゼルモデルでの高速区間燃費はハイブリッド車以上となることもあり、使用燃料の軽油価格もガソリンより安いことから燃料維持費は圧倒的に高いといえる。, ガソリン、クリーンディーゼルともに全車速追従のACC(レーダークルーズコントロールシステム)が搭載されており、渋滞区間では完全停止から再スタートも可能という利便性と安全性の高い仕様となっている。長時間の運転でも疲労が軽減されるのが利点だ。運転支援機能については他にも衝突被害軽減ブレーキシステムやLDW(車線逸脱警報システム)、BSW / LCA(後側方車両検知システム、レーンチェンジアシスト機能付)など高度の最新機能がフルに備わっている。, 高速を降り次はワインディングロードに駒を進めよう。ワインディングロードはアップダウンに加えコーナーが連続する。ここでは三菱が得意とするS-AWC(スーパーオールホイールコントロール)が大いに活躍してくれる。S-AWCは『ランサー エボリューション』でも採用されていた4輪制御技術で、エクリプス クロスでは電子制御4WD+フロントブレーキAYC(アクティブヨーコントロール)+ABS(アンチロックブレーキシステム)、ASC(アクティブスタビリティコントロール)の統合制御によりプログラムされている。AUTO・GRAVEL・SNOWといったドライブモード別に特性がプログラムされているが、基本は常に4WDとして4輪に駆動力を与えているのが特徴だ。, ワインディングを得意としているのは軽量なガソリンエンジンモデルだ。もともとアジリティの高いハンドリングにS-AWC機能が備わるのでコーナー区間の身のこなしを得意としている。4WD車は曲がりにくいという固定観念のある人は目が覚める思いをするだろう。まるでスポーツカーの如く高いライントレース性でコーナーを駆け抜けられるSUVは他に例をみない。アクセルオンで駆動力をかけていても旋回性が維持されるなど、その威力は悪路でも発揮されるはず。, クリーンディーゼルモデルは重量が重くなるため軽快感はガソリンモデルにやや劣るが、重厚な走り味は上質感があり高級車に乗っているような錯覚を覚える。ブレーキAYCは前輪に作動するので万が一限界を越えても前輪荷重の大きなクリーンディーゼルモデルはリカバリーの限界が高いといえる。ただ今回走行したワインディング路は車速レンジが低い経路設定だったためS-AWCがフルに作動するような場面は訪れなかった。それは最終ステージとなるオフロードで試すことにしよう。, オフロードでの走破性は三菱車が最も得意とするステージである。エクリプス クロスもまた三菱DNAを引き継ぎ高いオフロード走破性を与えられている。前後オーバーハングの小さな車体デザインは、実はアプローチアングルやデパーチャーアングルといったオフロードを安全に走る上で必要な車体のディメンション要求を高度に満たすものでもあった。今回走行したのは比較的フラットなダート路面だったが、段差の大きな場面を通過する際にノーズ先端下部を擦ったり、リヤエンドをヒットするという心配がない。, オフロードではGRAVELモードで走行すると4WD特性が強く引き出され駆動力がしっかり引き出せる。ステアリングを切り込めばS-AWC効果で駆動力をかけたまま旋回できるのでアンダーステアが弱く安心して走れる。雪道や泥濘路でもこの好特性は引き出され路面条件の悪い場面でも安心感の高い走りが確保されている。この特性はガソリンとクリーンディーゼルによる差別化はなく三菱4WDのDNAとして一貫しているのだ。, 走りだけでなくユーティリティの面でもエクリプス クロスは魅力的だ。特に気に入っているのは後席のユーティリティだ。リアシート全体を前後に20センチスライドさせることができ、後席居住性と荷室空間を自由にアレンジできる。また後席背もたれは9段階にリクライニングさせることが可能でそれぞれは6:4分割で左右個別に調整できるなど実用性が高い。荷室容量も最大で448リットルと大容量となり、他の同じサイズのモデルと比較しても、同じクラスのSUVとは思えない積載性を誇っていた。, また、上下2段のリヤウインドウを採用することにより後方の視界を確保したり、ガーニッシュをドア側に装着することで、乗降性を高め裾汚れも防いでいる点にも気遣いが見られる。, 今回の試乗でガソリンモデル、クリーンディーゼルモデルともに、それぞれ特徴が確認できた。ガソリンモデルは、車体が軽く小回りが効くためキビキビとした走りや車を操る楽しさが実感できる。車両本体価格はディーゼルモデルよりも30万円ほど低いため、購入時の初期費用を抑えたい場合や、街乗りや短距離での使用がメインといったユーザーに適していると言える。ガソリンモデル特有の気持ちの良い吹け上がりも楽しめるので、山道や普段走る道でスポーティな走りを楽しみたいという人にもいいだろう。, 一方、クリーンディーゼルモデルは力強くどっしりした走りを実現してくれるので、長距離走行の多いユーザーや、アウトドアなどのアクティブシーンに向いている。週末にロングドライブを楽しみたい、高速でのゆったり感を求める、トルクフルな走りを重視する…といった人におすすめしたい。重厚感のある走りは、長距離乗っていても疲れにくく、ドライバーを「遠くに行きたい」という気持ちにさせてくれる。ランニングコストの安さも魅力だ。, ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデル、走りのキャラクターはそれぞれ異なるが、いずれのモデルも「走る楽しさ、車を操るよろこび」が体感できる。, デザイン、走り、実用性と三拍子そろったエクリプス クロス。ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルのラインアップで選択肢が広がり今後世界中のマーケットで大きく飛躍するのは間違いないだろう。, ※1 撮影で使用した車両は、ホワイトパール(有料色)32,400円高となります。(消費税込み/消費税率8%)。※2 撮影車両はディーラーオプション装着車です。フロントバンパーガーニッシュ(シルバー) 33,804円(消費税込み/消費税率8%)リヤバンパーガーニッシュ(シルバー) 38,469円(消費税込み/消費税率8%)フロントコーナーエクステンション 52,855円(消費税込み/消費税率8%)サイドエクステンション 75,492円(消費税込み/消費税率8%)リヤコーナーエクステンション 35,575円(消費税込み/消費税率8%), 【三菱 エクリプスクロス まとめ】ディーゼルとガソリン、どちらを選ぶか…価格とライバル比較、試乗記, 三菱 エクリプスクロス ディーゼル にも“黒”が映える「ブラックエディション」[詳細画像], 【三菱 エクリプスクロス PHEV 新型試乗】アウトランダーPHEVと比較して見えた「持ち味」とは…御堀直嗣, 【メルセデスベンツ Eクラス 新型試乗】古い世代のユーザーと決別する1.5Lエンジン…中村孝仁, わずか10mm、されど10mmの余裕!既存オーナーも必見、トヨタ RAV4の「オフロードパッケージ」を試す, 日産/三菱自/ブリヂストン、LGBTへの取り組みを評価する「PRIDE指標」で最高ランク獲得, 日産 キャシュカイ 次期型、大型ディスプレイを激写!ブーメラン型ヘッドライトもくっきり, 日産 ローグ 新型、「セーフティシールド360」搭載…2021年から10車種で標準装備へ.

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