2020年11月18日

ポケモン s4 構築 8

| ポケモン剣盾s4において使用した構築を紹介します 【構築コンセプト】 ・ダルマガエンの蜻蛉サイクル ・何にでも投げれるカビミミ 【使用個体】 ヒヒダルマ@こだわりハチマキ. [ポケモン剣盾]8世代アブソル育成論 ~もしもアブソルがガラルにいたのなら~ 6ヶ月前 【ポケモン剣盾】s4シングル悪統一最高137位最終3525位ガラル式悪統一パ構築記事 7ヶ月前 【2/15】第1回ガルラ杯 について 9ヶ月前 努力値 as252 h4 ・ガオガエン+ミトムのトンボルチェンによる対面操作からドラパルト・アイアントを通す, 1.S4で新たに解禁されたポケモンの中で使ってみたかったガオガエンから構築を組み始めた。アタッカーとして使うよりも優秀な耐性と耐久、特性「威嚇」や「鬼火」「蜻蛉返り」など豊富な補助技と対面操作技を駆使したクッションとして運用する方が性能をより活かせると思い、クッション型をベースに相性の良い取り巻きを模索した。, 2.S3の上位勢が数多く使用していた龍舞ドラパルトに注目した。「残飯」+「身代わり」を搭載することでガオガエンで「威嚇」+「鬼火」→「蜻蛉返り」→ドラパルト交代→「身代わり」の流れでカビゴン・ドリュウズなどの多くの物理やその他補助技持ち、低火力のポケモン達を起点に積んでいけると考え、残飯身代わり龍舞型で採用した。, 3.ガオガエンと合わせて「トンボルチェン」で対面コントロールができ、またガオガエンの苦手とする水、地面の一貫を切れるウォッシュロトムを採用。HBオボン・HCチョッキと様々な型を試行錯誤したが、最終的にミトムで先制「ボルトチェンジ」→ガオガエンで後攻「蜻蛉返り」といった優秀な対面操作の流れが可能なCSスカーフ型で採用した。, ここまでの3体、ミトムガエンでの対面操作+鬼火+ドラパルトでの詰めを構築の基本選出として残りの枠を検討した。, 4.ドラパが隙を見せやすいトゲキッス・ミミッキュ・ピクシー等のフェアリータイプに対して圧力をかけていく駒、ドラパルト以外の強力なエースとしてアイアントを採用。ガエンアントがガオガエンをクッションとして「蜻蛉返り」→アイアントに繋いで盤面を制圧していくといったヌルアントに近い立ち回りを取れる点も評価した。, 5.ドラパルト・アイアントが隙を見せる相手のドラパルトにそこそこ強めな駒。その他積み展開を有する構築やポケモン全般へのメタとして天然アッキピクシーを採用。ガオガエン、ミトムの鬼火とのシナジー及び詰ませ性能が高い点も評価した。, 6.ここまでで若干重いと感じたドリュウズ・アシレーヌ・相手のミトムなどに強めで他と相性補完の取れたクッション枠を全体の並びも調整しつつ最終日まで模索したところ、ワタシラガに注目した。前述したポケモン等にそこそこ強めでかつ「宿り木の種」で回復ソースを維持しながらサイクルを回すクッションとなれる。また特性「綿毛」により相手の高速アタッカーやダイマックスエースに投げて素早さを削ぎながら後続のエースを通すといった立ち回りが取れる点を評価して採用に至った。, HB-A252珠アイアントのダイロック威嚇込み確定耐えA252珠ミミッキュの剣舞ダイフェアリー威嚇込み確定耐えHD-C252珠トゲキッスのエアスラッシュ→ダイジェット確定耐えC252+ラプラスのダイストリーム確定耐え, 本構築の起点。炎/悪で耐性上有利なポケモン、物理全般に対するクッションであり、「威嚇」+「蜻蛉返り」で相手を流しつつ削りを入れてサイクルを回したり、「鬼火」で後続の起点を作っていく。またドラパルト・ミミッキュ・カビゴン・ドラパルト等対面の並びへ圧力をかける駒でもある。, 「威嚇」+「鬼火」で元々物理には強めであるのと、トゲキッス・サザンドラ・ヒートロトム等の耐性上五分五分な特殊アタッカーに対してある程度対面での居座り、殴り合いをさせたかったのでHDベースで採用した。ここまで特殊方面に厚くすることで物理特殊共に大体のポケモンの攻撃を1発耐えられるのでクッションとしてそこそこ安定した性能を保つことができていたと思う。, 無振りながらも火力も最低限保証されているのが優秀で、トゲキッスなどのダイマックスエースにダイマを合わせて殴り合っていくことも多かった。晴れ「ダイバーン」の高火力ゴリ押しと「ダイワーム」のデバフが偉い。, 技構成は炎打点の最大火力かつ反動ダメで木の実発動も狙える「フレアドライブ」・ドラパルトへの打点となる「DDラリアット」・物理全般の潰しと後続への起点作成を兼ねた「鬼火」・対面操作と削りを兼ねた「蜻蛉返り」の4つで完結していた。蜻蛉の枠は「捨て台詞」で運用していた時もあったが、相手に負担を与えられない点、ミミッキュの「化けの皮」を剥がせない点、ピクシーと同時選出した際のシナジーの悪さ(天然で能力下降無効)を考慮して今回は不採用。その他の技としてカバ展開や低速の受け寄りのサイクルに刺さる「挑発」も有用ではあったが、他のどの技も切ることができなかった。, 実数値:193(236)-178(172+)-101(44)-*-96(4)169(52), 本構築のエースその1。ミトムガエンでの対面操作から有利対面を作ったり、「鬼火」で相手の物理を機能停止させたところに身代わりを貼り「龍の舞」の起点にしていく。相手のカビゴンは前述の立ち回りで大体完封することができていた(「鈍い」+「DDラリアット」搭載は怪しい), 「身代わり」+「残飯」を見た段階で特殊の鬼火祟り目型を想定して相手視点有利なトゲキッスやヒトム・エースバーンなどの鬼火無効を後投げされることが多々あった。それら型を誤認した相手の立ち回りに対して「龍の舞」で咎めることでイージーヴィンを拾えた試合がとても多かった。また龍舞を積んだドラパは相手のダイマを非常に誘発しやすく、そこに「身代わり」を合わせてターンを枯らした後自身でダイマを切って切り返したり、「身代わり」→「身代わり」→「ゴーストダイブ」でターン枯らしと削りを行いつつドラパルトを切って、後続のダイマックスを通したりしていた。, 技構成の関係上、ダイマが切れない状況下で相手にトゲキッス ・ミミッキュ+カビゴン・ホルードのようなノーマルとフェアリータイプの並びを残されると突破手段が無くなるのでそこだけは注意が必要。残飯を持たせたアタッカー型のドラパルトは場持ちも良く非常に使い勝手が良かったが、このポケモンに貴重な残飯を渡す兼ね合いで取り巻きの選択が狭まってしまうのがネックだった。, ※4/15追加 Aの努力値振りに無駄があったためサイレント修正しました。レンタルパーティはそのままになっていますが、悪しからず。, 先制ボルトチェンジからの削り、ガオガエンと合わせて対面操作をする駒。サイクル戦で疲弊した相手のポケモンの一掃を担う。, 元々HBオボン・HCチョッキのようなクッションとしての役割に重点を置いた型を使用していたが、それらの役割はガオガエンで賄えていたのと構築に足の速いポケモンが欲しかったためCSスカーフで採用した。この変更は正解で、初手に投げて先制「ボルトチェンジ」→ガオガエン引き→後攻「蜻蛉返り」の優秀な立ち回りを取れるようになった。また初手に出てくることの多いトゲキッスが居座ってきた場合、上からボルチェンでアドを稼げたりするなどスカーフが活きる場面はとても多かった。, 技構成は「ハイドロポンプ」「ボルトチェンジ」までは確定として、残りは受け回しへの潰しとなる「トリック」と物理潰しの「鬼火」を両採用した。先制「鬼火」は初手ドリュウズとの偶発対面で選択→後続への引きが安定したりするなど使い勝手の良い技だった。上から撃てる鬼火は強い。, 本構築のエースその2。トゲキッス ・ミミッキュ・ピクシー等のフェアリータイプ全般に対して圧力をかける駒。ガオガエンの対面操作から後出しして高火力・広範囲の技を上から押し付けて盤面を制圧していく。, ドラパルト・エースバーン等のアイアントの上から炎技を撃ってくる可能性のあるポケモンがいない構築、ドラパルトでの処理が困難なピクシーがいる場合には積極的に選出した。また構築上若干重たいラプラスもこのポケモンで上手く対面を合わせて処理していた。構築上重たい低速ポケモンは大体このポケモンでのゴリ押して誤魔化していたと思う。, アイアント+ガオガエンの並びは前述した通りヌルアントに近い立ち回りが可能であり、ヌルと違ってガオガエンがアイアントの苦手とするギルガルド・ドラパルトに強く、また身代わりの起点回避もできる点が並びとしてとても優秀だった。, 命中不安技を連発したくはないので非ダイマ時で相手を処理できる対面でもなるべくダイマを切りたいところではあるが、相手の裏にアイアントへのストッパーが控えている可能性がある場合にはダイマを温存して殴らなければいけないこともあったりするなど、命中不安をある程度容認して使うのが求められるのがやはりネックだった。ちなみに最終日はチキって選出率0%。, ドリュウズ・アイアントのような強力な鋼タイプのいない、ピクシーの突破手段に欠けるような構築には積極的に選出していた。ミトムガエンの「鬼火」で物理を機能停止させたところから展開できた場合、対面した物理は容易に起点にできるし、一度瞑想を積めれば特殊での突破も難しくなるので相手を詰ませることができた。, アッキの実が発動してから流されてしまうとその後物理に対する受けが効かなくなるので、序盤から安易な受け出しはしないように心がけていた。その他月の光のPP管理にも気をつけたりと、ケアすべき点が非常に多いポケモンだと感じた。, アシレーヌ・ミトム等こちらのミトムでの処理が安定しない特殊水タイプや構築上若干重たいドリュウズにそこそこ強めな駒。「宿木の種」を駆使したサイクル、クッション及び特性「綿毛」による相手の高速アタッカーやダイマックスエースへのストッパーとしての役割も担う。, ガオガエンの苦手とする特殊水タイプへの役割を安定させるためにHD特化で採用した。技構成は「ギガドレイン」の枠は「エナジーボール」・「コットンガード」は「身代わり」や各種粉技など検討の余地あり。, この枠は最後まで試行錯誤した挙句、最終日このポケモンに行き着いた。ガオガエンが過労死しないようクッションとしての役割を分散させられたり、特性「綿毛」の素早さ操作からアイアント・ピクシーで上から制圧、積む展開が狙えたりと構築の他5体とかなりシナジーの取れたポケモンだったと思う。, 強いて問題を挙げるとすれば、最終日一度も選出しなかったため全てが机上論に終わってしまった点ぐらい。トップ画像を見て「え?!ワタシラガ…?!一体どんな風に使っていたんだ…!!!」と気になってこの構築記事を見てくださった方々に対して、ここで深くお詫び申し上げます。, 基本選出。ミトムガエンでの「トンボルチェン」による対面操作、「鬼火」での物理崩しからドラパルトで詰めていく。基本的にダイマックスはドラパルトに切りたいが、状況に応じてガオガエンやミトムに切る場合もある。ミミカビドラパドリュキッス@1のような対面の並びには、ほぼこの選出をした。ドヒドヌオーのような受け回しの並びに対してもこの選出をする。初手ドヒドイデにドラパルトを合わせて毒々を身代わりで受けて起点にしたり(「黒い霧」持ちはきつい)、ミトムのスカトリを絡めて頑張っていた。, またこれは余談と自慢だが最終日は全6試合を行い、その全試合においてこの選出をした。そして全勝することができた(運は全体的にかなり良かった)。相手の選出や立ち回りに多少は左右されるが、それでも状況に応じて柔軟な試合展開が行える優秀な選出パターンだったと思う。, アイアントの通りが良い場合の選出。ガオガエンを初手に出し、後攻「蜻蛉返り」からアイアントを出して盤面を制圧していく。@1はガエンアントで重たそうなポケモンに強い駒を状況に応じて選出するが、体感ピクシーが多かったように思う。ダイマックスはピクシー非選出の場合はほぼアイアントに切り、ピクシーを選出する際には状況に応じてどちらにダイマを切るか選択していた。ワタシラガ+アイアントの選出もそこそこ強かった(机上論では), 1位にはあと一歩及びませんでしたが、私自身がこれまでレーティングバトル、ランクマッチをプレイしてきた中で過去最高の順位を記録できたのはとても嬉しいです。ここまでご覧いただきありがとうございました。, 普段からたくさんの理想孵化個体(今回はニャビー・ピッピ)を提供してくださる、くろがねさん, siokouzi_2さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog

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